白壁が美しい再建天守、キリシタン史料を展示
島原城は長崎県島原市にある城で、松倉重政が1618年から約7年をかけて築城しました。白壁が美しい五層の天守を持ち、明治期に廃城となった後、1964年に再建され、現在はキリシタン史料などを展示する資料館として公開されています。国の史跡にも指定されており、雲仙岳や有明海を望む眺望も魅力です。