現存最良の保存状態を誇る中世木造スターヴ教会
ボルグンド・スターブ教会は、ノルウェーのボルグンドにある1180年頃建立の木造教会で、ソグン型と呼ばれる三重の身廊構造を持つ。現存する28棟のスターヴ教会の中でも最も保存状態が良く、竜の頭を模した屋根の棟飾りやタール塗りの木材など中世スカンジナビア建築の特徴を残しており、訪れる価値の高い史跡である。