江戸三大刑場の一つ、供養寺と史跡が残る歴史スポット
小塚原刑場跡は東京都荒川区南千住にあり、江戸時代から明治初期まで存在した刑場の跡地で、隣接する回向院・延命寺には刑死者を供養する首切り地蔵や吉田松陰・鼠小僧らの墓がある。杉田玄白らが刑死者の腑分けを行い『解体新書』誕生の契機となった観臓記念碑もあり、歴史を感じられる史跡として訪れる価値がある。