田沢湖畔に立つ辰子姫伝説の金色ブロンズ像
秋田県仙北市の田沢湖畔に立つ金色のブロンズ像で、永遠の若さと美貌を願い湖神になったという辰子姫伝説をモチーフにしている。彫刻家・舟越保武氏が1968年に制作し、日本一深い田沢湖の湖水を背に佇む姿は湖を象徴する景観として知られる。