駒ヶ岳と湖沼群が織りなす新日本三景の一つ
大沼国定公園は北海道渡島半島にある国定公園で、函館市の北約16kmの七飯町に位置する。活火山・駒ヶ岳の噴火によって生まれた大沼・小沼・じゅんさい沼などの湖沼群や126の小島、森林が広がり、静岡の三保松原・大分の耶馬渓とともに新日本三景に選定された景勝地である。