宮古島の国立ハンセン病療養所、歴史資料館併設
宮古島にある国立ハンセン病療養所で、1931年に「県立宮古保養院」として開院した歴史を持つ。現在も入所者の生活の場であり、ハンセン病歴史資料館や慰霊碑があり見学・人権学習の場としても利用されている。