万里の長城最東端、北朝鮮を望む国境の史跡
虎山長城は中国遼寧省丹東市寛甸満族自治県に位置し、万里の長城の最東端とされる史跡で、明代成化5年(1469年)に築かれたものを1992年に復元した全長約1250メートルの城壁です。すぐ近くを流れる鴨緑江を挟んで北朝鮮領土を望むことができ、「一歩跨」と呼ばれる国境地点も敷地内にあります。